幸せと癒しのフォーチュンレッスン

第146回
石垣島2

こんにちは。フォーチュン・カウンセラーのレイリィアスです。
今回は「石垣島2」です。

恋愛の神様DX


石垣島ではレンタカーを使ってビーチの見えるカフェなどを探しながら冒険の旅ができるのでお気に入りです。島の散策がとても楽しく、定期的に行きたくなります。
でも、石垣島に来たら離島も楽しんでみませんか?
石垣島からは八重山諸島の各離島へアクセスがあるので、今回は竹富島に行ってみます。


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石垣島から一番近い島、竹富島へは石垣港離島ターミナルから行くことができます。
ターミナル内には食堂や売店もあり、ランチなども食べることができるので、船の出発時間まで時間を持て余すこともありません。
ターミナルのフェリー乗り場には、元プロボクサーの国民的人気の具志堅さんの像が♪♪


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高速船で約10〜15分で竹富島に到着します。
船はとても揺れましたが、海の色がとても綺麗で、うっとりと眺めているうちに着いてしまいます。
竹富島は石垣島から一番近い離島で、昔ながらの伝統や沖縄の原風景が広がる周囲9キロの魅力的な島です。島にはレンタカーはないので、レンタサイクル、バス、タクシーなどを利用して巡ります。なお、島外から持ち込んだゴミは持ち帰る必要があるので注意してくださいね。


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竹富島は小さな島なので、自転車でも70分ほどで島を1周できます。
周囲にはサンゴ礁が豊富にあり、星の砂を探せるカイジ浜や歴史を学べる喜宝院蒐集館、なごみの塔や西桟橋、コンドイビーチなど見どころスポットも満載です。
そして竹富島の中心部には1987年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれた赤瓦屋根の3つの集落があり、人気スポットとなっています。
東の集落は「あいのた」、南の集落は「仲筋」、西の集落は「いんのた」と呼ばれています。
沖縄地方で育ったわけではないのに、なぜか懐かしく感じるのが不思議です。このあたりを歩くだけでもほんのりと癒されます。


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こちらはフォトスポットとして大人気の竹富島唯一の郵便局、竹富郵便局です。赤瓦の平屋造りが美しいですね。
入口には懐かしい赤丸のポスト、屋根にはシーサーが座っています。
竹富郵便局の窓口で手紙を出してみると、竹富島の風景や星砂が描かれた風景印を押してもらえるそうですよ。


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そして竹富島の名物といえば水牛車に乗っての島散策です。ガイドさんが八重山方言で島の歴史を話してくれたり、三味線で歌う「安里屋ユンタ」などを謡ってくれたり、風情ある竹富島の町並みをのんびりと楽しめます。


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集落の屋根の上には魔除けのためのシーサーが座っていますが、これは茅葺き職人が自分の仕事の証として残したことが始まりとのことです。
こちらのシーサーたちは皆個性的なので、愛らしいシーサーたちにご挨拶しながらお散歩していきます。今回は時間がなかったので、街並みを見て帰りました。次回はビーチのほうへも行ってみたいです。


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石垣島に戻り、市街地の中心の730交差点にあるフォトスポット「730記念碑」にやってきました。この交差点は、自動車の交通ルールが変わった「730」の歴史が残る交差点です。
第二次世界大戦後、アメリカに占領された沖縄県内は、昭和20年より車は右側通行というルールでしたが、沖縄県が日本復帰をした6年後の昭和53年7月30日に自動車の通行ルールが変わり、右側通行から左側通行へ変更されました。「730」は、沖縄の日本返還を強く意識させる意味のある出来事だったという意味が込められています。この記念碑にデザインされた矢印は左側通行になったことを意味しているそうです。
左側通行変更日の昭和53年7月19日は、夜10時から翌朝午前6時まで、バスやタクシー、緊急車両などを除いたすべての車両を通行・駐車禁止にして、道路標示や標識をすべて完成させたそうです。この日までに県民に工事の周知も万全に行い、警察官が4000人以上動員されたという大作戦だったそうで…今だったらドキュメンタリーで見てみたかったですね。


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宿泊したホテルの目の前にあるフサキビーチが。行ったのが12月だったので、泳ぐには少し寒いですが、フローティングバイクやドラゴンボート、シュノーケルやシーカヤックなどのアクティビティーを体験することができます。現地では修学旅行生たちが元気にマリンスポーツを楽しんでいました。


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お天気が良ければ南十字星も見ることができますよ。
石垣島は空気もおいしく島全体にパワーがあり、見どころもがたくさんありました。
時間が穏やかにゆっくりと流れている・・・
ときにはそんな島時間に浸ってみるのも大切なのかなと思いました。
ありがとうございます。

次回は「台湾」です。
お楽しみに。