こんにちは。フォーチュン・カウンセラーのレイリィアスです。
今回は沖縄県の八重山列島にある「石垣島1」です。
サンゴ礁に囲まれた美しい海や自然に恵まれた日本の南国の景勝地の島です。
もう少し行くと台湾が近いということで、東京から飛行機で3時間かかります。機内から海を見ると、「まるでモルディブかどこか?」みたいな島々が見えてくるので、ちょっとした海外気分が高まります。
石垣島は年間を通じて温暖な気候の亜熱帯の島で、車で3時間ほどあれば島を一周することができます。見どころ抜群の観光スポットもたくさんあるので、琉球文化や沖縄グルメ、ショッピングなどを楽しめます。晴れていると、まさに南国の楽園という雰囲気なので、こういった島の穏やかな空気感がとても大好きです。
やってきたのは石垣島で一番有名な観光地、川平湾(カビラワン)です。
日本百景のひとつで、史跡名勝でもあり、天然記念物の国立公園となっています。
川平湾は石垣島の北西部に位置し、すぐ近くに川平公園があるので、展望台からエメラルドグリーンの海を堪能できる素敵な場所です。その美しさは「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三つ星を獲得したほどだそうです。
晴れていると、小島を取り囲む白い砂浜と美しい海の景色は絶景です。
潮流が早いため、残念ながら遊泳は禁止されていますが、グラスボートで海中のサンゴやイソギンチャク、クマノミなどを観察できる海底遊覧を楽しめます。
また、SUPやカヌー、シーカヤックなどもレンタルできて、おすすめです。
川平公園の中には17世紀中頃に建立されたといわれる石垣島の由緒ある寺院、川平観音堂があります。
この川平観音堂の逸話としては・・・
その昔、小僧が川平湾に上陸し、湾内に船付けして風を待っていました。その間に順風となり、小僧をおいて川平湾に船が出航してしてしまったそうです。取り残された小僧でしたが、船が戻ってくるように祈り続けていたら逆風になり、船が再び小僧の元へと戻ってきて再び乗船できたという奇跡が起こったということです。
後に和尚となった小僧により、奇跡が起きた川平湾の地に川平観音堂が建立されました。
このような話があるように、川平観音堂は航海安全と無病息災を見守る観音様として信仰されていて、石垣島パワースポットの一つになっています。
美しい自然が楽しめる島内最大を誇る名蔵湾(なぐらわん)。
多くのマングローブが自生するほか、さまざまな水辺の動植物を豊かに育むことなどから「ラムサール条約」で保護された貴重なエリアになっています。マングローブ林を散策したり、潮干狩りを楽しんだりできる人気のスポットです。名蔵湾にぽつんとたたずむ一本マングローブは、有名なフォトスポットです。
突然のものすごい大雨にも降られましたが、シーサーの巨大なオブジェがあるシーサー農園へ。見学自由な工房もあり、広大な敷地の中には大きなシーサーたちにたくさん出会うことができます。ここでは米子焼工房のオリジナルシーサーのショッピングもできます。見ると不思議に元気をもらえるようなかわいいシーサーたちです。
宿泊したホテルからはきれな海を眺めることができました。とても癒されます。
沖縄方面に来たら絶対食べる「もずくの天ぷら」。これが超おすすめグルメです。
石垣島はまだまだ見どころもたくさん。次回は竹富島を探索します。
ありがとうございます。
次回は「石垣島2」です。
お楽しみに。
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原稿提供元 アカデメイア