5月26日、木星が牡牛座から双子座に移動し、6月3日には双子座の守護星である水星がそれに続いて双子座に移動します。
双子座の木星をうまく活用し、世の中にあふれる虚実混交の情報に惑わされずに、人の価値観にも振り回されないで、自分のペースで時代を歩んでいけたらいいですね。
今回は、周囲に惑わされないパズルの秘術をご紹介します。
■双子座と水星
水星は、人との関わり方や言葉、知性に意味づけられる双子座の守護星になっています。
人や物を運ぶ交通機関もあらわします。
意思疎通に欠かせないコミュニケーションスキルや、人と関わることで得られる情報や知恵、そして、そこから「移動する」という動きにもつながっていきます。
話がうまく伝われば、事はすんなりと運んでいくものです。
得たい情報やチャンスをつかめる会話の力はとても重要です。
■木星
幸運と拡大をあらわす木星は、大きな喜びと幸せがもたらされると信じられています。
「木星」の語源は、勝利や正義を象徴するローマ神話の神ジュピターです。
木星のパワーは、自分の意思を貫いて、目指す勝利を勝ち取るときに発揮されるでしょう。
受け身で幸運を待っていても期待は薄く、しっかり意図して行動することが欠かせません。
■パズル
パズルはもともと、子どもが地図を学習するために生まれたものです。
1790年頃にロンドンの地図職人が木を削って作ったパズルが始まりだったそうです。
そこからボール紙のパズルが生まれ、大量生産が可能になり、今日のようなパズルになりました。
1つずつピースをはめ込むことで1つの絵が完成し、全体像を見ることができるパズル。
描かれたものと形で成り立つピースは、それぞれが情報のようなもの。
正しく情報を収集し、それを整理してはめていくことで完成するパズルは、情報化社会を具現化したものといえます。
双子座と木星の力を借りて情報化社会を生き抜くために、周囲に惑わされないパズルの秘術を行ってみましょう。
≪周囲に惑わされないパズルの秘術≫
ジクソーパズルを組み立てる秘術です。
100円ショップで手に入る小ぶりのジクソーパズルもあります。
絵柄をあわせて、今の自分の好みに合う物を選びましょう。
この秘術はいつ行っても構いませんが、双子座の力を最大に効かせるには、多くの星が双子座に集まる時期6月3日から16日の期間がオススメです。
ジクソーパズルは、なるべく一気に組み立てられるとベストです。
(用意するもの)
・ジクソーパズル
・ジクソーパズルを飾る額(土台となる厚紙も可)
・ジクソーパズルを貼るためのノリや両面テープなど
@ ジクソーパズルをテーブルに広げたら、4つの角となるピースを探し、まとめて左手に乗せます。
A ピースに息を吹きかけて、右手を@の左手にかぶせたら、目を閉じて「4つの鍵で見えない扉がひらかれる」と唱えます。
B 4つの角となるピースを四隅に配置してから、ジクソーパズルを組み立てます。
1ピース埋まるごとに、情報が整理されて心のモヤが消えていく様子を思い浮かべましょう。
縦1列、横一列と、区切りよくピースがはめ込まれたときは、考えがまとまって迷いが消えていくことをイメージしてください。
C ジクソーパズルが完成したら、土台に貼り付けながら「地図は持っている」と唱えます。
D Cのジクソーパズルを壁に立てかけたりして飾ります。
秘術は以上で終わりです。
心の迷いや不安が生じたり、自分が振り回されていると感じたときに、Dのピースを下の列からなぞり、「1つずつ1つずつ1つずつ」と唱えましょう。
ジクソーパズルはシンプルですが、なかなか難しいものです。
似たようなピースも多く、これでは素早く組み立てらないと感じることもあるでしょう。
集中して取り組むことが必須です。
ピースが1つずつつながるように、歩みを止めずに進めていけば、周りのことは気にならなくなります。
納得しながら自分を確立していけるようになるでしょう。