恋愛の神様DX

クリスマスがすぐそこまでやって来ました。
2016年ももうすぐ終わります。今年のイヤな出来事、嬉しくない出会い、不吉の気配、心配事……などを、まとめて払い清めたいと思っている方も多いでしょう。
そこで今回は、気になっていることのすべてを払い清める浄化の秘術をご紹介します。
この秘術は、不吉を感じさせるおみくじや占いの結果も浄化できます。
望ましくない「気になること」すべてを浄化するためのものです。

では、さっそく始めましょう! 1つずつ進めていってくださいね。

≪浄化の秘術を行う日を選ぶ≫

浄化を行うのに最適なのは、偶数の安息日です。
偶数日を選ぶのは、偶数が2つに割ることができるからです。
不吉さや災いなどを、吉運から分離しやすいようにという意味合いがあります。
安息日は「お休みの日」のこと。
土日休みの人なら土曜か日曜になりますが、平日休みなら平日でOKです。
仕事がお休みで偶数日に当たる日を選んでください。
有給休暇や代休の日が偶数日にぶつかれば、その日でも大丈夫です。
例)土日祝祭日がお休みの人の2016年12月の下旬の場合、天皇誕生日の23(金)、24(土)、25(日)の中から、偶数日を選ぶので、24(土)になります。

日にちを選んだら、以下のものを用意しましょう。

■用意するもの

・ホールタイプの黒コショウ 気になることの数の分だけ何粒か

・ひとつまみの天然塩

・未使用の白い紙

・未使用の白い封筒

・愛用のペン


≪浄化郵便の秘術≫

行う時間帯はいつでも構いませんが、人に見られないようにしましょう。効力が弱まります。

@:選んで決めた安息日に、用意した黒コショウを砕きます。
浄化して消し去りたいことを思い浮かべながら、ペッパーミルは使わずに砕いてください。
すり潰したり、ビニール袋に入れてから瓶の底などで叩くなどして、手作業で行いましょう。
不安や悩みが黒コショウのように砕けて小さくなることをイメージすることがポイントです。
均一にならなくても構いませんが、ホール状のものが1つも残らないようにしましょう!

A:1の黒コショウを白い紙の上に乗せて、そこに用意した天然塩を全部ふりかけ、そのまま包みます。
しっかり包んだところで、軽く振りながら、浄化の塩が災いのすべてにまんべんなく行き渡るように混ぜ合わせましょう。
不安や悩みが浄化の塩で分解されていくとイメージしながら行ってください。

B:封筒の宛名 (真ん中)に「浄化郵便」と、愛用のペンで書きます。
よく使っているペンなら、インクの色は関係ありません。
2で混ぜ合わせた黒コショウと塩をその封筒に入れて、中身がこぼれないようにしっかりと封を閉じてください。
閉じた封のところに、アスタリスクマーク「*」を記します。

C:3を普通ゴミに忍ばせ、そのまま捨てます。
実際にゴミが収集されるときまでは、浄化郵便がゴミ箱の中にある状態ですが、それは問題ありません。
けれど、封筒を見つけられてしまうと効力が失われるので、人に見つからないようにゴミの奥に隠すように忍ばせておくか、自分でゴミをまとめて、収集日にそのまま捨てられるようにセットしておきましょう。

※2で使った白い紙は、普通にまるめてゴミ箱へ。
※おみくじや占いの結果を浄化するときは、おみくじそのものや、占い結果の記された紙などは必要ありません。
「結果」を浄化して、不安や不吉を払うための秘術だからです。
気になるおみくじは、おみくじを頂いた場所のマナーに従って、礼儀正しく納めましょう。

精神的にも物理的にも不要なものを手放して、すっきりした気持ちで新年に向かえるといいですね。素晴らしい未来が訪れますように!



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原稿提供元アカデメイア